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kagamihogeの日記

kagamihogeの日記です。

アトラス作品ファン交流会の眼鏡祭  シン・メガネ(スーパー眼鏡祭F完結編)(2016/11/12)に行ってきた

11/12 シン・メガネ(スーパー眼鏡祭F完結編) - TwiPla に行ってきました。当日の様子はtwitterハッシュタグ #眼鏡祭1112 で追うことが出来ます。

眼鏡祭はペルソナ中心アトラス作品ファンのオフ会

当日は快晴で気温も落ち着いており、終日穏やかで過ごしやすい一日となりました。当日の朝に電車遅延が若干懸念されたものの大きな問題にならず関係者一同は皆ホッとしていたことと思います。

会場は眼鏡祭常連にいつもの場所であるキリストンカフェ 東京を貸切っての開催です。参加者は約250人近くにもなり、今回も活況を呈しておりました。眼鏡祭は常連も多いのですが、ペルソナ5が発売されて数ヶ月といったタイミングであり、初めての参加者の割合もいつも通りチラホラと見られました。

眼鏡祭の特徴はコスプレOKなオフ会

眼鏡祭の雰囲気を大まかにつかむには、以下のコスプレ参加者による全体集合写真を見るのが良いです。

コスプレするかしないかは個人の自由ですが、参加者の7~8割は何らかのコスプレをしています。アトラス作品縛りのコスプレでこれだけの人数が集まるのは相当レアな光景なこともあり、毎回圧倒させられます。

今回のコスプレの比率は、やはりなんといってもペルソナ5が最大勢力でした。P5主人公ことジョーカーの私服・制服・怪盗衣装に囚人服は当然のこと。竜司君にアン殿など怪盗団はそろい踏みでした。あとはベルベットルームの双子や川上先生、武見女医、ガンショップの岩井などCOOPの人たち。しかしなんといってもやたらいた佐倉惣治郎が皆の心に残ったんではないでしょうか。

ただしコスプレイベントではなく、あくまででもコスプレ可能なオフ会

上記のように眼鏡祭は見た目にも派手なコスプレがどうしても眼を惹きますが、趣旨はあくまでもゲームプレイヤー同士の交流をするオフ会です。そのため、コスプレの撮影に関しては本人の許可を取ること。また、SNSなどのアップロードにも本人の許可を取ること。人が多いので自撮り棒は使わず誰かに依頼すること、など幾つかルールが定められています。

他にもいくつか細かいルールがありますが、どれも常識的な範疇に収まるものなので基本的にはそれほど意識することはありません。前提条件として、アルコールを提供するから20歳以上であり、皆大人なので節度を守った楽しい飲み会にしましょう、というのがこれらルールの根底にあるようです。

ネタバレには出来る限り最大限の配慮がされていた

さて、200人オーバーも集まるとなると気になるのはネタバレの扱い。発売日が2016年9月15日でクリア時間は話を聞いているとおおむね100時間前後くらいのようです。これを考慮すると今回の開催日は絶妙でしたが、しかしまだまだ未クリアな人も多数おり、結構判断が難しいところに見えました。しかし、100%防ぐのは不可能にしてもかなりの程度防止する仕組みが準備されており、これはTECHNICALで素晴らしかったです。

まず、会場は大きく二つに分けてネタバレOK・NGフロアとなりました。もちろん、何か仕切りがあるわけではないので往来は自由です。つまり、最初に来場して席に着くテーブルは間違いなくネタバレOK・NGのどちらかしかいないことになります。

次に、参加者は名前とtwitter等のidを書いた札を首からぶらさげます。これの色が青はスタッフ、黒はネタバレOK、赤はネタバレNG、という色識別になりました。私はまだクリアしていないから体感したんですが、この仕組みは強力でした。

何故かというと、黒札の人はこちらが赤札なのをチラッと見ると会話内容に配慮してくれるためです。プレイ済みな人だからこそネタバレされるのがつまらないことを知っている、ということなんでしょう。

勿論、クリアしていたらもっと楽しく会話出来たことは当然のことです。やはり、ネタバレへの配慮は必要なのだとしても誰はばかることなくオープンに盛り上がりたい、と思うのは自然なことでしょう。

一人で行っても楽しめるかどうか

私も元々は一人だけで参加した類なので、これだけ巨大なオフ会に参加するのに二の足踏む気持ちは大変良く分かります。とはいえ、周囲は全員、皆多かれ少なかれオタクです。朝から晩までゲームアニメマンガの話ずっとしていても何も言われない場ですが、皆そういう欲望をどこかして持っているものです。真昼間から、コスプレして、飲んで、騒ぐ。眼鏡祭は、DJがBGM流してくれてる以外、特に決まった催しものがないですが、そのシンプルな内容に皆惹かれて集まってきているようです。

運営チームの皆さんおつかれさまです

眼鏡祭はイベント会社を使っているわけではなく、会場と飲食提供を除けば、有志のスタッフで回しています。

上記は一例として、マンパワーが大量にいる力仕事の会場設営およびどうしても細かい配慮が必要とされる女子更衣室関連の方のtweetを引用させていただきました。これら目に付くもの以外にもあれやこれや大変な苦労が裏側では確実にあるわけで、毎回本当に頭が上がりません。

最後になりましたが、主催のマソーさん並びに運営スタッフの方々、今回の参加者の皆さんと一・二・三次会で自分と話してくれた人たち、それとこの日記で眼鏡祭の雰囲気を伝えるために勝手ながらtweet引用させて頂いた方々、先日はありがとうございました。

今後のイベントなどリンク